
仕事も、旅も、全力で。沖縄ワーケーションの2日間をご紹介!
こんにちは。ナインメディア編集部です。2026年7月某日、2年ぶりとなる沖縄ワーケーションを実施しました!
このワーケーションは、リフレッシュはもちろん、普段とは異なる環境だからこそ生まれるコミュニケーションや、新しいアイデア・発想を大切にしたいという思いから実施しています。なお、ワーケーションは希望制のため、希望者のみが参加しています。
本来は2泊3日で実施する予定だったのですが、まさかの台風が直撃。泣く泣く1泊2日に短縮となってしまいました。
一昨年のワーケーションでは沖縄北部を訪れ、美ら海水族館やバギー体験などを満喫しました。そのときの様子はこちらの記事で紹介しています。
今回は那覇泊で、観光は沖縄南部を中心に訪れました。その様子をご紹介します。
目次
1日目は復興工事中の首里城へ
朝は空港で朝食をとりながら、さっそく仕事をスタート。まずは日課の各プロジェクトのパフォーマンス数値確認から。前日の成果をチェックし、普段と比べて変化がないかを確認・分析します。
いつものオフィスとは違う場所で仕事をするのは新鮮な感覚です。フライト時間までにひと通り業務を終え、沖縄へ出発!いよいよ沖縄でのワーケーションが始まります!
到着後、まずは沖縄名物のそばで腹ごしらえ。地元ならではの料理を楽しみながらスタートを切りました。
その後は、復興工事が進む首里城を見学。現在は「見せる復興」をテーマに復元工事の様子が公開されており、完成後には見られない貴重な景色や、職人の技術を間近で見ることができました。
「見せる復興」という切り口はとてもいいですよね。
火災は本当につらく残念な出来事でしたが、修復という本来集客にはマイナスになる期間を『ファン作りの時間』に変えたのは素晴らしいと思います。
修復中の首里城を見た観光客は完全に修復されたあとの首里城も見たくなり、ふたたび沖縄へ戻ってきてくれるのではないでしょうか。
一つの物事の見せ方/捉え方について、なかなか考えさせられました!
夜はみんなで沖縄料理を堪能しました。
美味しい料理を囲みながら、兄弟の話をしたり、社員の間で盛り上がっていた「顔タイプ診断」を役員にもやってみたり。似合う服の系統や髪型について話すなど、普段の仕事中にはなかなかしないような話題で盛り上がりました。
仕事の話だけではなく、こうした何気ない会話が自然に生まれてくるのもワーケーションならでは。普段とは違う環境だからこそ、役員や社員との距離も少し近くなったように感じました。
そして、沖縄に来たからには「〆ステーキを食べたい!」という話になり、すでにお腹はいっぱいでしたが、役員も誘ってもう一軒へ。ステーキを美味しくいただいたあと、今度は「甘いものが食べたい!」ということで、ブルーシールアイスを食べることに。
……しかし、ここで役員チームは脱落。
「まだ食べるの!?」と驚かれながら、最後のアイスは社員だけで楽しむことになりました。役員方は私たちのアイス代を支払い、夜の街に去っていきました(満腹すぎてホテルに戻ったのかもしれません……)。
沖縄料理、ステーキ、アイスまで、沖縄の夜をしっかり満喫しました。
2日目はガラスボートとおきなわワールド
2日目はホテルで朝の業務からスタート。
まずはクライアントから届いているチャットやメールを確認し、問い合わせや確認事項に返信します。あわせて、進行中の案件についても状況を確認。前日の作業に対するフィードバックや、新たに発生した修正・依頼などがないかをチェックします。
ひと段落したところで、ガラスボートに乗りにみんなで海の方へ出かけました。この日は暑い日でしたが、船の上は心地よい風が吹いており、快適に沖縄の海を楽しむことができました。
海の透明度は「見えづらい」とされる日だったそうですが、船底のガラス越しにはたくさんの魚を見ることができ、十分に沖縄の海の美しさを感じることができました。
幸い、緊急の案件連絡もなかったので、午後はそのまま「おきなわワールド」へ。沖縄ならではの自然や文化に触れる時間となりました。
なかでもハブとマングースのショーはかなりの長寿コンテンツで、なんと1910年(明治43年!)にマングースが沖縄に持ち込まれたことをきっかけに生まれたようです。動物愛護管理法の改正(2000年施行)に伴い決闘スタイルのショーは無くなったものの、生態解説などのショーとしてずっと続いているのはほんとうに凄いです。
沖縄ワールドのショースタッフさんにコンテンツの人気が長く続く秘訣を聞いてみれば良かったとちょっと後悔……次回はぜひ!
その後、少し早めの夕食へ。最後の沖縄グルメとして、あぐー豚のしゃぶしゃぶを楽しみました。
2日目は役員たちとは別行動だったのですが、空港で合流すると、昨日よりも明らかに日焼けした姿が。ゴルフを満喫していたそうです!「めちゃくちゃ焼けましたね!」と話しながら、ゴルフの様子を聞いたり、こちらのガラスボートの話をしたり。それぞれの一日の出来事を話しながら帰路につきました。
短い滞在時間にはなってしまいましたが、仕事もしっかり行いながら、沖縄の自然やグルメも満喫し、充実したワーケーションとなりました。
短い滞在時間にはなってしまいましたが、仕事もしっかり行いながら、沖縄の自然やグルメも満喫し、充実したワーケーションとなりました。
ワーケーションを終えて
今回は台風の影響もあり予定変更はありましたが、沖縄の自然や文化、美味しい料理を十分に楽しむことができました。
ワーケーション中は「setlog」を使ってみたりもしました。Z世代に人気のアプリということで、役員(40代)は実際に触れる機会があまり無かったからか、体験は興味深かったようです。たくさんの思い出を残すことができました!
ワーケーションのような場があると、世代の交流という点でも良いきっかけになると感じました。
また、今回初めてワーケーションに参加した社員に、実際に参加してみて感じたことを聞いてみました。
旅行の最後は帰りの便が遅延して、終電に間に合うかみんなでハラハラしながら大慌てで帰ったことも、今ではいい思い出になっているそうです。
もう一人の初参加社員からは、ガラスボートや1日目の食事会が特に印象に残ったという声がありました。
ワーケーション後には「以前より仕事での相談やコミュニケーションがとりやすくなった」「ちょっとしたことでも気軽に相談できるようになった」という変化もあったそうです。ワーケーション効果、ありがたい!
今回のワーケーションも、リフレッシュだけでなく、社員同士の交流を深めたり、新しい刺激を得たりと貴重な機会になりました。
最後まで見てくれて、にふぇ~でーびる!


この記事の執筆者
ナインメディア編集部



























