
時差出勤制度の活用で働きやすく
こんにちは、ナインメディア編集部です。
ナインメディアに興味を思ってくれた方に、少しでも社内の空気をお届けしたい!
そこで、実際に働くにあたって重要になる社内制度について紹介したいと思います。
今回は『時差出勤制度』です!
時差出勤制度はスライド勤務とも呼ばれていて、
会社が定めた通常の勤務時間から一定時間数前後にずらして出勤できる制度です。
指定された範囲内であれば、出社時間を早めることも遅くすることも可能です。
一日の労働時間数に変更はないため、退社時間は出社時間により自動的に決まります。
ちなみに『時差出勤』と『フレックス』の違いはご存知でしょうか。
両者の一番の違いは、一日の労働時間が固定されるかどうかです。

時差出勤の場合、一日の労働時間数は固定です。
出勤時間を決めることで一日の勤務時間帯が決まります。
フレックスの場合、月合計で決められた時間数を満たせば、一日に何時間働くかを自由に設定できます(※)。
(※)コアタイム(=出勤しなければならない時間帯)が設けられている場合もあります。
それでは、ナインメディアでは時差出勤制度をどのように設定/活用しているのでしょうか。
さっそくご紹介いたします!
目次
ナインメディアでの時差出勤制度の設定
ナインメディアの基本的な業務時間は9:30~18:30です。
時差出勤をする場合、出勤時間の選択肢は7:30~11:00の間で30分刻みになります。

固定ではなく、状況に応じて出勤時間を変更することができます。
今日は8時出勤で明日は10時出勤、という形でも可能です。
クラウド勤怠管理システムを導入しているため、時差出勤の申請はWEB上で完結します。
ナインメディアの時差出勤制度は、新型コロナウイルスへの対応からスタートしています。
完全リモートから出社勤務日を少しずつ戻していく過程で、通勤ラッシュの回避を主目的として始めました。
今は新型コロナウイルスも一時期ほどの流行はありませんが、柔軟な就業環境維持の一環として制度を残しています。
時差出勤制度の活用シーンは?
ナインメディアでは現在、以下のような使い方がされています。
■ 通勤ストレスの緩和
ラッシュを避ける
座れる電車に乗るための時間調整
■ 短時間の私用を休まず済ませたい
区役所や市役所など公的機関での用事
■ 体調管理
朝型(夜型)なので、早い(遅い)時間に出社したほうが業務効率が上がる
猛暑を逃れて早朝出勤
■ 退勤時間の調整
夜に予定がある
帰省などで早めの飛行機に乗りたい
等々、活用シーンは多彩です!
理由については申請時に記載する必要はありませんので、気兼ねなく使えるのが良いですね。
時差出勤制度の利用頻度は?
申請方法がWEB完結という手軽さもあり、利用は活発です。
全員が一度は使ったことがあるというくらい、時差出勤制度は会社になじんでいます。
一律の就業時間でなくなるとミーティングの設定などで不便も生まれますが、
コミュニケーションを密にしておくことで現状ではその不便も回避されているようです!
時差出勤制度で多様性をサポート
働きやすさの定義は従業員の数だけあり、体調や育児・介護などライフステージの変化等、様々な事情があるかと思います。
一律でこれが最適!という解はなかなか得られるものではありませんが、
ナインメディアでは全員がのびのびと働ける環境を提供したいと考えています。
時差出勤制度がそれぞれのパフォーマンスを最大限に発揮する助けになれば、会社としても嬉しい限りです。

この記事の執筆者
ナインメディア編集部







