2023/08/17

webエンジニアインタビュー

コーディングやプログラミングを行うフロントエンドエンジニアの北本さんにお話を伺いました。働き方や、ナインメディアの魅力について語ってもらいました。

どんな仕事をされているのでしょうか?

そうですね、メディアディレクターからの依頼で、コーディング、プログライミングをしています。職種で表現するとフロントエンドエンジニアということになるんでしょうか。

ナインメディアでは自社で複数のメディア運営をしていますし、クライアントさんのサイト内でもメディア運営をしています。構造や仕様が違うメディアがある中で、メディアディレクターが企画したものをどう実現するか?という「要件定義的」な仕事もしています。

北本さんは長く在籍されています。ナインメディアの魅力はどんなところでしょうか。

制作って割と「これ作って」って依頼され、「はい作りました」で終わることが多いんです。関わりがあっても「サイト管理業務」みたいなもので、自分が作ったものがどうなったかは、あまり知らない。

ですがウチはメディア運営しているので、「お客様にとって最適は何か」ということをひたすら突き詰め、どんどんメディアを改造していきます。これはエンジニアとして、とても面白いことだと思います。

「それをやるとしたら、ちょっと一回実験が必要ですね」という場面が多々あり、色々な経験ができることが魅力的ですね。

逆に難しいとか、大変と感じることはありますか?

ディレクターに依頼されたことの実現が難しいかもしれない。と感じることはあります。ですがそれは、難しくもありチャレンジできるところでもあるのでエンジニアという職種の人は楽しいのではないでしょうか。

大変といえば、ディレクターは常に「最適は何か」ということを突き詰めていますので、昨日依頼された企画と今日の企画が既に少し違ってるじゃないか!ということがあります。大変ですが、メディアを訪れる人に真剣なのは当たり前ですし、各ディレクターの性格も分かっているので、上手く対応していると思ってます(笑)

ナインメディアに入社したきっかけは?

そもそもは、僕はナインメディアが受注した制作の外注先エンジニアだったんです。もう10年以上前の話ですね(笑)
まだPCページとスマホページを別で作るという時代で、スマホページ制作の依頼を受けていました。

ナインメディアのスタッフメンバーみんな良い人が多くて、どのディレクターさんも話しやすく仕事がしやすい印象でした。
仕事だけではなくて、僕はお酒を飲むのが好きだったので良くディレクターさんと飲みに行ったりして、どっちが自分の会社なのかっていうぐらい仲が良かったんです。

そんな中で、社長は音楽をされていたこともあって、楽器の話とか一緒にライブ行ったりして話が合いまして。最終的には、そのままの流れで入社してしまいました(笑)

ナインメディアに入社して良かった点はありますか。

先ほども話したように、ディレクターが「お客様にとって最適なメディアとは?」という意識が高く、メディアの改造、更新するスパンがめちゃくちゃ早いので、要件の話をしているときに「意図を汲む」という力がつきました。

「これやったら、こうなるのかな」という感覚が身につき、先々の方向性を確認しておくということが出来るようになりましたね。

その意図によってはプログラムの方法を変えたりすることもあって、先々に結局やり直すというようなことを避けることができて、結果として工数低減にも繋がっていますね。

今後、やっていきたいことはありますか。

常に新しい技術にチャレンジしていきたいと思っています。僕がこの会社に来てから10年の間にも、凄まじい勢いで技術進化しています。PCからスマホ、ウェブからSNSなどプラットフォームもどんどん移り変わっています。

自分たちの事業というものだけにこだわりすぎると、違う分野への知識が増えないので結果的にエンジニアとしてガラパコス化してしまうと思っています。

そういう意味ではナインメディアは「次あれやろう」と、突拍子もないことを始めるカルチャーがあるのでエンジニアとしてはやりがいがありますね。

最後にナインメディアにエンジニアとして興味を持っている方にメッセージを。

ちょっとでも興味を持ったら、まずは情報交換でも良いので、ぜひコンタクトしてみてください。ナインメディアはとても人が良いメンバーばかりで仕事がとてもしやすいです。

おそらくですが、エンジニアはどこかで「今は作業に集中させてくれ!」という時があると思います(笑)
そんな時に、人同士のやり取りがやりにくいと、作業に集中できないと思います。そういったことが少ないのがウチの魅力だと思うので、是非ご連絡お待ちしています。

この記事の執筆者

ナインメディア編集部

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